アンチエイジングVol.5

先日、眠りに拘っているANAホテルに宿泊した時に参考になる内容の冊子があったので内容についてご紹介します

 

睡眠には、脳や体を休める機能に加えて心身の健康を維持する働きが有ります。

疲労回復、免疫力、感情、記憶力、思考力、食欲、肥満とも密接な関係があり、

 人の眠りは、恒常性維持(まとまった時間起きていたから眠る)と体内時計(夜になるから眠る)の2つの仕組みから出来ています

 

1、決まった時刻に起きましょう

休日と平日の起床時刻の差を少なくして1から2時間程度の差にしていないと逆にすんなり起きれなくなります。

寝だめも出来ません寝だめして夜更かしする事は出来ません。

昼間に強い眠気が続くようなら、普段の睡眠時間を見直しましよう。

 

2、朝日と朝食で体内時計をリセット

体内時計は25時間ですが、それを毎朝、24時間にリセットしています。

朝日を浴びてるのが、有効のようです。

朝食の同じ時間にとる事で、生活のリズムが生まれます。

 

3、メリハリのある生活を
日中は、活動して覚醒度を高くする事で、寝つきもよく睡眠途中の眼覚めも少なくなります。

夕方、30分汗ばむ程度の運動で、体温を上げておくと就寝のころ下がりスムーズに眠れます。

 

4、夜はゆったりとくつろいで。

カフェインや寝酒を控えましょう

コーヒーや緑茶のカフェインは目覚まし作用があり、寝酒は後半の眠りを妨げることが知られていますのでほどほどに。

 

温めのお風呂に入浴して上昇した体温が下がるタイミングで就寝するとスムーズです。

 

5、眠くなってから寝床に就きましょう

8時間に拘ったり、無理して早寝したり、意気込みすぎるとかえって眠れなくなります。なかなか眠れない場合はいったんベッドから離れて、眠くなってから寝床に戻りましょう。

 

6、睡眠環境を整えましょう

枕を合わせましょう

枕えらびの基本は、あお向けに寝た時の姿勢。起立時に比べて、頸椎のカーブがやや浅く、少しあごを引いた状態になる高さの枕が最適です。

硬さ、感触、吸放湿性を考慮して自分に合ったもを選びましょう

光、音、香りでリラックスしましょう。

 

アイマスクやハーブティ、アロマオイルや環音楽などで演出するのも効果的です


眠りの質を高めて体のバランスを整えて快適な生活をする事で、ホルモンバランスを整えて、美肌の土台が出来ていきますので、皆さんも参考にしてみてくださいね。